私はあと何年生きるのだろう

1949年生まれの「団塊の世代」が65歳になって、日本人の4人に1人が高齢者だということです。
でも、高齢化社会になって行くのは、年寄りが長生きをするからではなくて、子供が生まれないからではないでしょうか。

2013年に産まれた子供は102万人で、死亡したのは126万人だったそうです。
このままの数字だと、2110年の人口は4286万人になってしまう計算になります。
今から100年後の話は、私には関係ありませんが、周りにいるのが年金生活のお年寄りが多いので、やはり活気がないように感じます。

テレビで、「60年後に地球の温度が相当高くなるので、日本人が生き延びる方策を考えてもらいたい」と言っていました。

60年後・・・私には関係ない話です。
違いますね。いまでも女性は、122歳まで生きる可能性があるそうです。
そのうちに医学が発達して、「130歳まで」ということもあり得ます。
灼熱地獄の中で人類が絶滅しないように、なんとかしないといけません。